ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)には、アトラクションだけでなく魅力的なレストランがたくさんあります。

とはいえ、園内は広く、遊んでいると「どこで食べよう?」と迷ってしまうことも多いですよね。

前回は「おすすめアトラクションBEST5」をご紹介しましたが、今回は実際に家族で何度も訪れた経験をもとに、

「子どもが喜ぶこと」

を最優先にした、おすすめレストランをご紹介します。

もちろん味も大切ですが、

「子どもがしっかり食べてくれる」

「休憩しやすい」

という点もランキングに反映しています。

それでは早速ご紹介します!


第5位 KT’s Grill

🥩 ジャンル:ステーキ・グリル
📍場所:ニューヨークエリア

本格的なステーキが楽しめるレストランです。

大人にとっては満足度が高く、お肉好きにはおすすめ。

一方で、小さなお子さんには少しお肉が硬く感じるかもしれません。

ライスもバターライスなので、日本のお米に慣れている子どもには少し好みが分かれる印象でした。

こんな人におすすめ

  • ステーキが好き
  • 大人中心で楽しみたい
  • ボリューム重視

第4位 Mel’s Drive-In

🍔 ジャンル:ハンバーガー
📍場所:ハリウッドゾーン

アメリカンダイナーの雰囲気を楽しめる人気店です。

ハンバーガーもポテトも子どもは大喜び。

ボリュームもあり、本場らしい肉厚パティが楽しめます。

私自身は年齢とともに少し重たく感じるようになりましたが(笑)、子どもの満足度は非常に高いレストランです。

おすすめメニュー

  • クラシックバーガー
  • フライドポテト

第3位 Loui’s NY Pizza Parlor

🍕 ジャンル:ピザ・パスタ
📍場所:ニューヨークエリア

子どもから大人まで安心して楽しめるレストラン。

USSで「迷ったらここ」と言えるお店です。

ピザはかなり大きいので、家族でシェアするのがおすすめ。

誕生日月には無料アイスのサービスがあることもあり、家族旅行には嬉しいポイントです。

おすすめポイント

  • シェアしやすい
  • 子どもも食べやすい
  • ボリューム十分

第2位 StarBot Café

🍜 ジャンル:和食
📍場所:テーマゾーン

トランスフォーマーエリアにある和食レストランです。

海外旅行中、

「そろそろ日本食が恋しい…」

そんな時に本当にありがたい存在。

ラーメン

牛丼

天丼

など、日本人には馴染みのあるメニューが揃っています。

もちろん日本のお店と全く同じ味ではありませんが、

子どもはやっぱり和食が大好き。

我が家では安心して利用できるレストランの一つです。


第1位 Super Hungry Food Stand

🍛 ジャンル:ミニオンテーマレストラン
📍場所:ミニオンランド

我が家のNo.1はこちら!

ミニオンをテーマにした、とにかく可愛いレストランです。

店内に入るだけでも子どもは大興奮。

カレー

シチュー

ハンバーガー

など、子どもが好きなメニューが揃っています。

見た目も可愛く、

「食事もアトラクションの一部」

と感じられるレストランです。

USSへ行くなら、一度は立ち寄ってほしい場所です。


レストラン選びのコツ

USSでは、

お昼12時〜13時半頃はかなり混雑します。

可能であれば、

  • 11時頃に少し早めの昼食
  • 14時以降に遅めの昼食

にすると、比較的スムーズに利用できます。

また、お昼の混雑時間に人気アトラクションへ行き、時間をずらして食事をするのもおすすめです。


まとめ

今回のランキングはこちらでした。

🥇 Super Hungry Food Stand

🥈 StarBot Café

🥉 Loui’s NY Pizza Parlor

4位 Mel’s Drive-In

5位 KT’s Grill

もちろん好みは人それぞれですが、

「子どもがしっかり食べてくれるか」

という視点では、この順位がおすすめです。

せっかくのUSS。

アトラクションだけでなく、美味しい食事も楽しみながら、家族みんなで素敵な一日を過ごしてください。

おすすめの関連記事はこちら。

ABOUT ME
駐妻
シンガポール在住の駐在帯同妻。 海外生活の中で、子育て・資産形成・英語について実体験ベースで整理・発信しています。 日本とシンガポールの教育環境の違いや、海外生活におけるお金・制度について学びながら情報発信中です。
ご質問・ご感想はこちらから

最後までお読みいただきありがとうございました!
資産形成や子育て、海外生活や英語学習について「ここがよく分からない」「私の場合はどうしたらいい?」など、気になることがあればいつでもお気軽にご相談ください。

お問い合わせ|駐妻の海外滞在録