前回の記事では「シンガポール赴任・移住前に日本で買っておきたいもの3選」をご紹介しました。

ありがたいことに読者の方から

「もっと具体的に知りたい!」

という声をいただいたため、今回は実際にシンガポールで生活している友人にも聞き取りを行い、

「日本から持ってきて本当に良かったもの」

をまとめてみました。

シンガポールは非常に便利な国です。

基本的には何でも手に入ります。

しかし、

  • 日本よりかなり高い
  • 売っていても種類が少ない
  • 日本品質には少し及ばない

という商品も少なくありません。

一時帰国の予定がある方や、これから赴任・移住される方は、ぜひ参考にしてみてください。


① ろく助塩

まず最初はこちら。

ろく助塩です。

正直、「塩なんて何でも同じ」と思っていました。

ところが一度使うと驚きます。

おにぎり

焼肉

野菜炒め

卵かけご飯

何にかけても美味しい。

我が家ではすっかり定番になりました。

シンガポールでも購入できますが、日本よりかなり高め。

一時帰国の際にまとめ買いがおすすめです。


② マ・マー 早ゆで3分パスタ

子育て家庭には救世主です。

「今日は料理したくない…」

そんな日に3分で茹で上がるパスタは本当に助かります。

シンガポールにもパスタはありますが、

3分タイプはあまり見かけません。

時間を買う意味でもおすすめです。


③ 青の洞窟 ボロネーゼ

レトルトとは思えないクオリティ。

特に子どもはボロネーゼが大好き。

保存も利くので、

忙しい日のお昼ご飯にも重宝します。


④ マルホン 太白胡麻油

普通のごま油とは全く違います。

香りがほとんどないため、

  • バター代わり
  • お菓子作り
  • パン
  • 炒め物

など幅広く使えます。

我が家では欠かせない一本です。


⑤ 三河 白だし

海外生活で意外と面倒なのが、

「だしを取ること」

白だし一本あれば、

  • 茶碗蒸し
  • うどん
  • 煮物
  • 炊き込みご飯

などが簡単に作れます。

日本食を作る機会が多い方には必需品です。


⑥ ツナ缶

意外ですが人気でした。

シンガポールにもツナ缶はあります。

ただ、

  • 値段が高い
  • 日本人好みではないものもある

という声も。

長期保存できるので、日本から持ってきやすい食品です。


⑦ Anua フェイスパック

友人から一番名前が挙がった美容アイテム。

もちろん肌との相性はありますが、

愛用者が非常に多い印象です。

美容用品は海外でも購入できますが、

日本でまとめ買いしている方が多いようです。


⑧ スミカマの包丁

海外生活を始めると、

改めて日本製の包丁の品質を実感します。

切れ味

軽さ

扱いやすさ

どれも非常に優秀。

毎日使うものだからこそ、

少し良いものを選ぶ価値があります。


⑨ ARASのうつわ

割れにくいことで有名な器です。

子どもがいる家庭では特に便利。

見た目もおしゃれなので、

「割れない食器」として友人の間でも人気でした。


⑩ 奇跡の歯ブラシ

奥歯まで磨きやすい設計で人気の商品。

海外生活では歯科治療が高額になるケースもあります。

だからこそ、

毎日の予防を大切にしたいですね。


⑪ tower 歯ブラシ&チューブホルダー

最後は生活用品。

洗面所が驚くほどスッキリします。

歯ブラシを浮かせて収納できるので、

衛生面でもおすすめです。

こうした日本の収納グッズは、

やはり完成度が高いと感じます。


まとめ

シンガポールではほとんどの物が購入できます。

だからこそ、

「日本でしか手に入りにくいもの」

「日本で買った方が安いもの」

を知っておくことが大切です。

今回ご紹介した商品は、

どれも実際にシンガポールで生活している友人から

「持ってきて良かった」

「あったら良かった」

という声が多かったものばかりです。

これから赴任・移住される方はもちろん、

一時帰国を予定されている方も、ぜひ買い物リストの参考にしてみてください。

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駐妻
シンガポール在住の駐在帯同妻。 海外生活の中で、子育て・資産形成・英語について実体験ベースで整理・発信しています。 日本とシンガポールの教育環境の違いや、海外生活におけるお金・制度について学びながら情報発信中です。
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