シンガポールに住んでいて感じる大きな魅力の一つが、

**「海外旅行へ気軽に行けること」**です。

日本に住んでいると海外旅行は一大イベントですが、シンガポールでは飛行機で数時間以内に行ける国が数多くあります。

週末を利用した2〜3日の旅行も十分可能で、我が家も長期休暇だけでなく、連休を利用して近隣諸国へ出かけています。

今回は、

  • 子連れでも楽しめる
  • 比較的旅費を抑えやすい
  • 実際におすすめできる

という視点から、私の独断と偏見でランキングにしてみました。

※旅行費用は時期や為替、ホテルによって変わりますので、あくまで目安としてご覧ください。


第5位 台湾

台湾は日本人にとって非常に人気の旅行先です。

親日的な雰囲気で、日本語が通じる場面も多く、初めての海外旅行にも向いています。

小籠包や牛肉麺、マンゴーかき氷など、グルメも魅力の一つです。

映画『千と千尋の神隠し』を思わせるような街並みで知られる九份も定番の観光スポットです。

一方で、シンガポールからは飛行時間がやや長く、物価も日本と大きく変わらない印象だったため、今回は5位としました。

こんな人におすすめ

  • 初めて海外旅行をする人
  • グルメを楽しみたい人
  • 街歩きが好きな人

第4位 タイ

タイはリゾートも都市観光も楽しめる人気の旅行先です。

バンコクでショッピングや寺院巡りを楽しんだり、プーケットやサムイ島などでリゾート気分を味わったりと、目的に合わせて旅行プランを立てられます。

子ども向けの大型ホテルも多く、プールだけで一日遊べるホテルも珍しくありません。

以前ほど「物価が安い国」という印象ではありませんが、それでも欧米に比べれば旅費は抑えやすいと感じます。


第3位 ベトナム

ベトナムは物価の安さが魅力です。

食事やホテル代も比較的リーズナブルで、コストパフォーマンスの高い旅行ができます。

ただし、ホーチミン市やハノイではバイクの交通量が非常に多く、小さなお子さん連れだと少し注意が必要です。

その点、ダナンはビーチリゾートとして整備されており、家族旅行にもぴったりです。

ホテルの質も高く、のんびり過ごしたい方には特におすすめです。


第2位 マレーシア

シンガポールのお隣・マレーシアは、最も気軽に行ける旅行先の一つです。

おすすめは、

  • レゴランド・マレーシア
  • デサル・コースト
  • クアラルンプール
  • ペナン島

など。

子ども連れならレゴランドは外せません。

また、物価も比較的安く、ホテルのグレードを上げても予算を抑えやすいのが魅力です。

イスラム教徒が多い国のため、お酒はやや高めですが、それ以外は旅行しやすい国だと思います。


第1位 インドネシア

私のおすすめNo.1はインドネシアです。

ただし、おすすめするのはジャカルタではありません(笑)。

おすすめなのは、

  • バリ島
  • ビンタン島
  • バタム島

といったリゾートエリアです。

シンガポールからフェリーや飛行機で気軽に行くことができ、ホテルのホスピタリティも非常に高いと感じます。

リゾートエリアは物価が高めですが、少しローカルエリアへ足を延ばすと、リーズナブルに美味しい食事を楽しめます。

タクシー代も比較的安いので、移動しやすいのも魅力です。


我が家が旅行先を選ぶ基準

旅行先を選ぶ時に、我が家が重視しているのは次の3点です。

  • 子どもが安全に過ごせるか
  • 移動時間が短いか
  • コストを抑えながら楽しめるか

シンガポールは東南アジアの中心に位置しているため、この3つを満たす旅行先が本当に多いと感じています。


まとめ

シンガポールに住んでいると、日本ではなかなか気軽に行けない国へ、週末や連休を利用して旅行できます。

今回ご紹介した5か国は、それぞれ違った魅力があり、家族旅行にもおすすめです。

今後は、

  • バリ島
  • レゴランド・マレーシア
  • ダナン
  • 台湾

など、一つひとつの旅行先についても詳しくご紹介していきたいと思います。

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駐妻
シンガポール在住の駐在帯同妻。 海外生活の中で、子育て・資産形成・英語について実体験ベースで整理・発信しています。 日本とシンガポールの教育環境の違いや、海外生活におけるお金・制度について学びながら情報発信中です。
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