シンガポールへの赴任や移住が決まると、「日本から何を持って行けばいいの?」と悩む方も多いのではないでしょうか。

シンガポールは日本人も多く暮らしており、日本食や日用品も比較的手に入りやすい国です。そのため、「現地で買えば大丈夫」と思われるかもしれません。

しかし、実際に生活してみると、「これ、日本で買っておけばよかった…」と感じるものが意外とたくさんあります。

今回は、子連れでシンガポールに暮らす私が、日本から持ってくることをおすすめしたいアイテムを3つご紹介します。


① レトルト食品・缶詰

子育て中の方なら共感していただけると思いますが、子どもは日によって食べるものが大きく変わります。

昨日は喜んで食べたものを今日は食べない、ということも珍しくありません。

さらに、海外生活を始めたばかりのお子さんは、現地の食事に慣れず、日本食しか食べてくれないこともあります。

そんなときに頼りになるのが、レトルト食品や缶詰です。

カレーや親子丼、おかゆ、パスタソースなど、賞味期限の長い食品をストックしておけば、忙しい日や体調を崩した日にも安心です。

シンガポールでも購入できますが、日本より価格が高いことも多いため、スーツケースに余裕があれば日本で購入して持参することをおすすめします。

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② 日本語教材・参考書

日本の小説や絵本は、日本人会図書館などで借りられるため、それほど困ることはありません。

一方で、日本語学習用のドリルや参考書は、日本ほど種類が豊富ではありません。

特にインターナショナルスクールへ通うお子さんは、日本語学習をご家庭で進めるケースが多くなります。

ひらがな・カタカナ・漢字ドリル、計算ドリル、日本帰国後の受験を見据えた参考書などは、日本で準備しておくと安心です。

重さはありますが、現地で探し回る手間を考えると、日本で購入して持参する価値は十分あります。

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③ プールグッズ

これは意外かもしれませんが、ぜひ日本から持ってきていただきたいアイテムです。

シンガポールは一年中夏のような気候で、多くのコンドミニアムにはプールがあります。

休日になると、子どもたちは毎週のようにプールで遊びます。

そのため、

  • 浮き輪
  • ゴーグル
  • アームリング
  • 水鉄砲
  • 水遊び用おもちゃ

などは本当に大活躍します。

もちろん現地でも購入できますが、日本より価格が高かったり、デザインや種類が限られていたりすることもあります。

荷物に余裕があれば、日本でお気に入りのものを用意して持参することをおすすめします。

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まとめ

シンガポールは日本のものが比較的手に入りやすい国ですが、それでも日本で購入した方が安く、種類も豊富なものは少なくありません。

特に子連れで赴任・移住される方には、

  • レトルト食品・缶詰
  • 日本語教材・参考書
  • プールグッズ

の3つは、日本で準備しておくことをおすすめします。

少しの準備が、現地での生活をぐっと快適にしてくれます。これからシンガポールで新生活を始める皆さんの参考になれば嬉しいです。

ABOUT ME
駐妻
シンガポール在住の駐在帯同妻。 海外生活の中で、子育て・資産形成・英語について実体験ベースで整理・発信しています。 日本とシンガポールの教育環境の違いや、海外生活におけるお金・制度について学びながら情報発信中です。
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