シンガポール在住者にとって、最も気軽に行ける海外テーマパークの一つが**マレーシア・レゴランド(LEGOLAND Malaysia Resort)**です。

シンガポール中心部から車で約1時間〜1時間半。

週末旅行や日帰り旅行にもぴったりで、我が家も何度も遊びに行っています。

レゴランドには、

  • テーマパーク
  • ウォーターパーク
  • SEA LIFE(水族館)

がありますが、今回はその中でもテーマパークで「これは絶対乗ってほしい!」と思うアトラクションをランキング形式でご紹介します。


マレーシア・レゴランドとは?

マレーシア・レゴランドはジョホール州にある東南アジア初のレゴランドです。

施設は日本のレゴランドよりも広く、

  • テーマパーク
  • ウォーターパーク
  • SEA LIFE

の3施設で構成されています。

アクセス

シンガポール中心部から

  • 車:約1〜1.5時間
  • 国際タクシー
  • 直通バス(Bugisなど)

でアクセスできます。

我が家は子ども連れなので、圧倒的に国際タクシーがおすすめです。


チケットについて

チケットは

  • テーマパークのみ
  • 2パーク
  • 3パーク

など数種類あります。

当日購入より、

KlookやKKdayなどで事前予約すると割引になることが多いです。


第5位 Aquazone Wave Racers

こちらは水上をぐるぐる回るボート型アトラクション。

面白いのは、

乗っている人だけでなく、外から水を掛けられること。

乗る人は水を避け、

見ている人は狙って水を掛ける。

どちらも楽しめる珍しいアトラクションです。

シンガポールやマレーシアは暑いので、

多少濡れてもすぐ乾きます(笑)。


第4位 Dino Island

いわゆる「急流すべり系」の人気アトラクション。

日本でいう

  • スプラッシュ・マウンテン
  • ジュラシック・パーク・ザ・ライド

のようなイメージです。

最後は豪快に水しぶきが上がるので、

濡れる覚悟で乗りましょう(笑)。


第3位 Dragon’s Apprentice

小さなお子さん向けジェットコースターです。

実はレゴランドには

  • Dragon(本格派)
  • Dragon’s Apprentice(子ども向け)

の2種類があります。

我が家の子どもは、

こちらなら怖がることなく何度も乗っていました。

気づけば10回近く付き合わされたことも(笑)。


第2位 The Great LEGO Race

このアトラクション最大の特徴は、

VRゴーグルを装着して楽しめること。

ジェットコースターの動きとVR映像が連動し、

まるでレゴの世界を駆け抜けているような感覚になります。

VRは任意なので、

苦手な方は通常のジェットコースターとしても楽しめます。

日本ではあまり見かけない体験なので、とても印象に残っています。


第1位 LEGO NINJAGO The Ride

我が家の文句なしNo.1です。

3D映像を見ながらライドに乗り、

手を前に出すジェスチャーだけで攻撃できます。

つまり、

コントローラーはありません。

自分の動きをセンサーが認識し、

敵を倒して得点を競います。

子どもはもちろん、

大人も本気になります(笑)。

私は何度か、

出口に表示されるその日のランキングTOP5に入ったことがあります。

それくらい夢中になれるアトラクションです。


子連れなら何歳から楽しめる?

小学生ならほぼすべて楽しめます。

未就学児でも、

  • ミニランド
  • 小型アトラクション
  • レゴで遊べるエリア

が充実しているので、一日十分遊べます。

ディズニーやUSJより待ち時間が短いことも多く、

小さなお子さん連れには非常におすすめです。


まとめ

マレーシア・レゴランドは、

シンガポールから気軽に行ける海外テーマパークとして本当におすすめです。

私のおすすめランキングはこちらです。

🏆 第1位 LEGO NINJAGO The Ride

🥈 第2位 The Great LEGO Race

🥉 第3位 Dragon’s Apprentice

第4位 Dino Island

第5位 Aquazone Wave Racers

もちろん、これ以外にも楽しいアトラクションはたくさんあります。

初めて訪れる方は、ぜひ今回ご紹介した5つから乗ってみてください。

ABOUT ME
駐妻
シンガポール在住の駐在帯同妻。 海外生活の中で、子育て・資産形成・英語について実体験ベースで整理・発信しています。 日本とシンガポールの教育環境の違いや、海外生活におけるお金・制度について学びながら情報発信中です。
ご質問・ご感想はこちらから

最後までお読みいただきありがとうございました!
資産形成や子育て、海外生活や英語学習について「ここがよく分からない」「私の場合はどうしたらいい?」など、気になることがあればいつでもお気軽にご相談ください。

お問い合わせ|駐妻の海外滞在録