【保存版】英会話に難しい文法はいらない|基礎だけで十分な理由を海外生活で実感しました
以前公開した
お金をかけずに英語力アップ!駐妻がおすすめする英語勉強法5ステップ|駐妻の海外滞在録
のSTEP2、
「文法は基礎だけで十分」
について今回は詳しくお話しします。
誤解してほしくないのですが、
私は
「文法は不要」
と言いたいわけではありません。
文法はもちろん大切です。
ただ、
英会話では”完璧な文法”より”伝えること”の方が圧倒的に重要
だと、シンガポール生活で何度も実感しました。
日本では文法が最優先
日本の英語教育は、
まず文法。
次も文法。
そしてテスト。
もちろん学校教育としては間違っていません。
しかし、
実際の海外生活では、
文法を100点で話せる人はほとんどいません。
ネイティブですら、会話では省略したり言い間違えたりしています。
この英文、通じます
例えば、
I go there yesterday 5pm.
もちろん正しく書けば、
I went there yesterday at 5 pm.
です。
でも、
最初の英文でも、
相手はほぼ100%理解できます。
「あぁ、昨日5時にそこへ行ったんだね。」
と。
学校のテストなら減点でしょう。
でも、
コミュニケーションとしては満点です。
こちらも十分伝わります
例えば、
She stay home.
あるいは、
She will stay home.
細かく見れば文法的な修正点はあります。
それでも、
「彼女は家にいる(家で過ごす)」
という意味は十分伝わります。
実際の会話では、
この「伝わる」が何より重要です。
日本語でも同じでは?
例えば、
日本語を勉強中の外国人が、
「わたし、うれしいだけど、ちょとはずかしい。」
と言ったとします。
文法は完璧ではありません。
でも、
言いたいことは十分伝わりますよね。
私たちは、
「日本語が下手だから話すな」
とは思いません。
むしろ、
「頑張って伝えようとしてくれている」
と思うはずです。
英語も全く同じです。
完璧を目指すと話せなくなる
日本人が英語を話せない一番の理由は、
間違えることを恐れてしまうこと
だと思っています。
私自身もそうでした。
頭の中では、
「これ文法合ってるかな?」
「時制違うかな?」
「冠詞いるかな?」
そんなことばかり考えていました。
その結果、
話せない。
これでは本末転倒です。
英語はテストではなくコミュニケーション
海外生活で必要なのは、
英語100点ではありません。
必要なのは、
- 必要な情報を伝える
- 必要な情報を得る
- 困ったときに助けてもらう
- 相手と意思疎通する
ことです。
文法が多少間違っていても、
これができれば十分です。
基礎文法だけは身につけよう
とはいえ、
基礎文法は知っていた方がもちろん便利です。
例えば、
- 現在形
- 過去形
- 未来形
- 疑問文
- 否定文
このくらいが使えれば、
日常生活はかなり乗り切れます。
そこに、
単語を少しずつ増やしていけば、
英語は自然と伸びていきます。
最初から難しい文法書を何冊も読む必要はありません。
まとめ
今日お伝えしたいことは、とてもシンプルです。
✅ 完璧な文法より「伝える勇気」
✅ 間違えてもいいから話す
✅ 基礎文法だけでも十分会話はできる
英語はテストではありません。
コミュニケーションです。
まずは伝えることを楽しみましょう。
文法は、そのあと少しずつ身につければ大丈夫です。
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