以前投稿した

お金をかけずに英語力アップ!駐妻がおすすめする英語勉強法5ステップ|駐妻の海外滞在録

の記事が予想以上に多くの方に読んでいただけました。

ありがとうございます。素直に嬉しいです。

レビューも増えてきたので、今回からはその内容を一つずつ深掘りしていこうと思います。

今回はSTEP1で紹介した

「英単語は日本語ではなく、イメージで覚える」

についてです。

実はこの考え方だけでも、英語の伸び方はかなり変わります。


まずはこちらのイラストを見てください。

このイラストを見た瞬間、皆さんは何を思いましたか?

多くの方は

「男の子が英語の本を読んでいる」

と日本語で考えたのではないでしょうか。

実はここがポイントです。


日本語を経由しない

例えば、このイラストを見た瞬間、

He is reading an English book.

あるいは

He is practicing the alphabet.

このように英語が自然に浮かぶ状態を目指します。

逆に、

男の子
↓

英語の本

↓

読む

↓

英語に変換

↓

He is reading...

このように毎回日本語を経由すると、英会話はどうしても遅くなります。


私が今でも続けている練習

実は私はシンガポールに住んでいる今でも、この練習を毎日続けています。

例えば、

信号待ち。

スーパーのレジ待ち。

電車の中。

スマホを眺める代わりに、周りの景色を英語で説明しています。

例えば、

There is a mother holding her daughter's hand.

The little girl looks so happy.

Maybe they are going home from kindergarten.

こんな感じです。

正しいかどうかは、この時点では気にしていません。

まずは

英語で考えるクセ

を作ることが目的です。


分からない単語は、その場ですぐ調べる

例えば、

She is riding on...

ここで、

「あれ?キックボードって英語で何だっけ?」

となったとします。

その瞬間にスマホで調べます。

すると、

Scooter

だったとしましょう。

ここで初めて、

She is riding a scooter.

と言えるようになります。

覚えられなくても大丈夫です。

大事なのは、

「分からなかった瞬間に調べる習慣」

です。

この積み重ねが、本当に効いてきます。


英語は机の上だけで勉強しない

英語の勉強というと、

  • 単語帳
  • 文法書
  • 問題集

を思い浮かべる方が多いと思います。

もちろん、それも大切です。

でも、

英語は「生活の中」で使う方が、記憶に残ります。

景色を見ながら、

人を見ながら、

街を歩きながら、

頭の中だけでも英語にしてみる。

これならお金もかかりません。

教材もいりません。

今日から始められます。


私も日本にいた頃から続けていました

「シンガポールだから英語が話せるようになったんでしょう?」

そう思われることがあります。

もちろん、英語を使う機会が増えたことは大きいです。

でも、日本にいた頃から、

景色を英語で説明する練習だけは地味に続けていました。

そして今でも続けています。

英語は魔法ではありません。

一夜で話せるようになることもありません。

だからこそ、

毎日の小さな積み重ねが一番大切だと思っています。


まとめ

今日からぜひ次の3つを習慣にしてみてください。

✅ 日常の景色を英語で説明してみる

✅ 分からない単語はその場ですぐ調べる

✅ 日本語ではなく「イメージ→英語」を意識する

最初はうまくできなくても大丈夫です。

私も何年も続けて、ようやく少しずつ英語が自然に出てくるようになりました。

英語学習に近道はありません。

でも、こうした小さな習慣の積み重ねは、必ず未来の自分の力になります。


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駐妻
シンガポール在住の駐在帯同妻。 海外生活の中で、子育て・資産形成・英語について実体験ベースで整理・発信しています。 日本とシンガポールの教育環境の違いや、海外生活におけるお金・制度について学びながら情報発信中です。
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