【保存版】英語脳を作る習慣|日常生活を英語で考えるだけで会話力が伸びる勉強法
以前ご紹介した
お金をかけずに英語力アップ!駐妻がおすすめする英語勉強法5ステップ|駐妻の海外滞在録
の最後のステップです。
今回は、
「日常生活を英語で考える習慣」
についてお話しします。
STEP1との違い
実はこの記事を書いていて、
「あれ?STEP1で書いた内容と少し似ているな」
と思いました。
STEP1では、
英単語は日本語ではなくイメージで覚える
という話をしました。
一方で今回伝えたいのは、
英語で”考える癖”をつけること
です。
似ているようで、実は目的が違います。
- STEP1:単語を覚える
- STEP5:英語脳を作る
今回は後者のお話です。
英語脳とは?
英語が話せる人は、
日本語
↓
英語
ではなく、
最初から英語で考えています。
もちろん最初からできる人はいません。
だからこそ、
少しずつ英語で考える時間を増やしていくことが大切です。
電車の中は最高の英語教材
例えば電車に乗っているとします。
目の前に音楽を聴いている人がいました。
そこで、
I can see a guy listening to music.
さらに、
What music does he like?
His earphones look nice.
こんな感じで、
頭の中で実況中継してみてください。
文法は多少間違っていても構いません。
重要なのは、
英語で考えることです。
身の回りは英語の教材だらけ
駅まで歩いているだけでも、
英語の練習材料はたくさんあります。
例えば、
「あの車かっこいい。」
That car looks so cool.
「あの自転車、荷物が多くて危ないな。」
That bike has so many bags.
It looks dangerous.
「あの子、眠そう。」
He looks sleepy.
「あの人、急いでいる。」
She looks in a hurry.
このように、
目に入ったものをどんどん英語にしていきます。
分からなければ、その場で調べる
ここで大切なのは、
「英語で言えない」
と思った瞬間です。
例えば、
「イヤホンって何だっけ?」
「リュックって英語で?」
「横断歩道は?」
こう思ったら、
その場ですぐ調べましょう。
スマホがあれば数秒です。
そして次に同じ場面を見たら、
もう一度英語で言ってみます。
この繰り返しだけでも、
使える単語はどんどん増えていきます。
声に出せるなら、もっと効果的
周りに人がいないのであれば、
ぜひ声にも出してみてください。
英語は、
頭で知っているだけでは話せません。
実際に口を動かして初めて、
スピーキングの力になります。
最初は小さな声でも十分です。
教科書がなくても勉強できる
英語の勉強というと、
机に向かって教科書を開くイメージがあります。
でも実際は違います。
- 通勤中
- スーパー
- 公園
- カフェ
- バス
- エレベーター
どこでも練習できます。
周りを見渡せば、
英語の教材は無限にあります。
しかも無料です。
これが、
私がずっと続けている勉強法でもあります。
完璧を目指さなくていい
「この表現、文法が合っているかな?」
と気になるかもしれません。
でも、
最初はそんなことを気にする必要はありません。
英語脳を作る目的は、
英語を止まらずに考え続けること。
正しさは後からついてきます。
まずは、
英語で考える時間を1日5分でも増やしてみてください。
その積み重ねが、
数か月後には大きな差になります。
まとめ
日常生活は、最高の英語教材です。
英語を話せるようになる人は、
特別な教材を使っているわけではありません。
普段見ている景色を、
少しだけ英語で考える習慣があるだけです。
ぜひ今日から、
電車の中でも、スーパーでも、散歩中でも、
「これ、英語なら何て言うだろう?」
と考える癖をつけてみてください。
きっと少しずつ、
英語で考えることが自然になっていくはずです。
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