【保存版】無料でできる英語日記は最強のアウトプット勉強法|英語脳を作る習慣
こんにちは、駐妻の海外滞在録です。
今回は、
お金をかけずに英語力アップ!駐妻がおすすめする英語勉強法5ステップ|駐妻の海外滞在録
で紹介した
STEP4「英語で日記を書く」
について詳しくご紹介します。
これまで、
- STEP1 英単語
- STEP2 文法
- STEP3 リスニング
と、インプット中心の勉強法を紹介してきました。
そして今回は、
いよいよアウトプットです。
英語は「使う」ことで伸びる
英語は、
読むだけ
聞くだけ
では、なかなか身につきません。
スポーツと同じで、
実際に使ってみること
で初めて力になります。
だから私は、
英語日記をおすすめしています。
日記といっても難しく考えなくてOK
「英語日記」と聞くと、
何ページも書かなければいけないイメージがありますが、
そんなことはありません。
例えば、
- 今日やったこと
- 明日やる予定
- 今日嬉しかったこと
- 今日困ったこと
- 今日一番印象に残ったこと
これだけで十分です。
長文を書く必要はありません。
1〜3行でも立派な英語日記です。
手書きよりタイピングがおすすめ
私は、
紙とペンではなく、
パソコンでタイピングすることをおすすめします。
理由はシンプルです。
- 速く書ける
- 修正しやすい
- 続けやすい
スマホでもできますが、
文字入力が少し面倒なので、
可能であればパソコンがおすすめです。
間違えても全く問題ありません
ここでも、
完璧を目指す必要はありません。
スペルミスでもいい。
文法ミスでもいい。
まずは、
自分が伝えたいことを書く。
これだけで十分です。
英語脳が少しずつ作られていく
英語日記の一番のメリットは、
英語で考える時間が増えること
です。
日本語で考えて、
日本語を書いて、
日本語で話す。
これが普段の生活です。
英語日記を書くと、
英語で考えて
英語で文章を作って
英語で表現する
という流れになります。
これを繰り返していると、
少しずつ
英語脳
ができてきます。
私も実際に続けていました
実は私自身も、
英語が全く出てこなかった頃、
この方法を続けていました。
今日考えたことを、
とにかく英語にしてみる。
すると、
毎回同じところで止まるんです。
「これ、英語で何て言うんだろう?」
そんな時は、
すぐ調べます。
そして、
もう一度書く。
また翌日も書く。
この繰り返しでした。
分からないところが、自分の弱点
英語日記を書くと、
自分が何を言えないのかが分かります。
例えば、
「習い事」
「家事」
「洗濯物を干す」
「熱中症」
普段使う言葉ほど、
意外と英語が出てきません。
逆に言えば、
それが今の課題です。
調べる。
書く。
また使う。
これだけで、
少しずつ語彙が増えていきます。
書く力は意外と役に立つ
英語というと、
会話ばかり注目されます。
でも実際には、
- メール
- LINE
- チャット
- SNS
など、
書く場面も非常に多いです。
しかも、
聞き取れなかった英語より、
文字で見た英語の方が理解しやすい場面もたくさんあります。
だからこそ、
自分の考えを英語で書ける力は、
海外生活では大きな武器になります。
まとめ
今日のポイントはこちらです。
✅ 英語はアウトプットして初めて伸びる
✅ 英語日記は1〜3行で十分
✅ 間違えても気にしない
✅ 分からない表現はその場で調べる
✅ 毎日続けることが一番大切
英語日記は、
無料で始められる、
そして効果も非常に高い勉強法です。
ぜひ今日から、
一言だけでも英語で書く習慣を始めてみてください。
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